おかえり「はやぶさ」
そしておつかれさま。

はやぶさが最後に写した地球

 宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」が
大気圏突入の直前に撮影した、太陽に照らされて輝く地球の写真を公開した。
 撮影を担当した宇宙機構の橋本樹明教授によると、2時間ほどかけて
はやぶさの姿勢 を整えて5、6枚を撮影。ほとんどが真っ黒な画面だったが、
時間ぎりぎりの最後の1枚に地球の姿が残っていた。
 約30分後には大気圏に突入し、本体は燃え尽きたとみられる。

 撮影したカメラは小惑星「イトカワ」を撮影した際にも使われたが、
省エネのためその後電源を切っており、起動するか分からないとされていた。
 はやぶさは最後の最後まで期待に応えた形になった。

<河北新報社>


昨夜は最後の「はやぶさ」をリアルタイムで見ようとしたけど
どこのサイトも混雑で入れなかったのが残念。



アップしてくれた人ありがとう。
見ながら泣けてきた。不思議。
【祝帰還!「はやぶさ」7年50億kmのミッション完全解説】
 http://ascii.jp/elem/000/000/528/528836/

【<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力】



 ……どんな人にも分かるように解説できる人って頭いい。
| 三月 | 雑記 | 10:46 | comments(2) | trackbacks(0) | -
これって実はものすごいニュースなんだけど、テレビとかでの扱いは地味だよね・・・
| 覇月○ | 2010/06/14 8:22 PM |
>覇月○

そうなんだよねぇ。私もネットで知った口。
はじめて知ったときは2010/6/13なんて随分先のように思っていたけど…。

こうした技術や、関わる人の熱意を大切にしてほしいです。
| 三月 | 2010/06/14 9:49 PM |









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