誕生日。
bouquet 昨日は誕生日でした。
 仕事先の方々にお祝いしていただきましたよー。
 週の真ん中なのに皆さんそんなに飲んで大丈夫ですかー?てくらい飲んでらっしゃいました。
 私はその分もりもり食べたよ!(笑)

 ←こちらはいただいた花束。
 こんな色合いがイメージだそうです。
 蝶のアクセサリーがポイント。
 (後ろに写りこんでる本のことは気にしないでください)




 お祝いしてもらった帰り道、同じ沿線に住んでる方と一緒に電車に揺られていましたら、近くに座っていた男性が低血糖症の発作を起こされまして、お連れの方が「すみません、手伝ってください!」と呼びかけるとすぐに何人もの方が手を貸して、男性を電車から降ろし、誰かは駅員を呼びに行き、何人かは上着をかけてあげたり飲み物を差し出したりしておりました。
 私と一緒にいた方も荷物を置いて手を貸しに行ってしまったので、私は彼女の荷物と自分お荷物を持って追いかけながら携帯で119にかけました。

 が、しかし、そのときの私は場所の説明は出来ても、男性がどんな症状なのか何も知らなかったので「癲癇の発作みたいな、ひきつけを起こしてる感じです」とかしか言えず、結局駆けつけた駅員さんに状況説明をしてもらいました。
 それまで乗っていた電車は数分遅れで発車し、私たちは救急の方が駆けつけるまでそこで待ってましたが(どうせ次の電車まで10分くらいあるし)、その間も何人かの方が駅員さんに手を貸して男性の介抱をしてらっしゃいました。
 私はそんな方々が投げ出した荷物を抱えておろおろするばかりで役には立ちませんでしたが、まぁそれでも次の電車が来るより早く救急の方がいらしたので、もしかしたら私の電話が役に立ったのかしらとちょっとだけ、ほっとした気分です。

 そんなときに、見ず知らずの方々が何人も手を貸しにいらっしゃり、それぞれの出来ることをさっとする姿を見て、ああ、世の中捨てたもんじゃないよな、と、しあわせな気分になったのでした。

 しかし救急の人が駆けつけたときは、苦しそうな男性の症状を和らげるような処置をその場でなさるかなと思ったんですが「何か甘いものとかありますかね」「チョコとか、ジュースとか」「砂糖なら駅員室にある? じゃあ降ろしましょう」みたいな感じで駅員さんたちとたいして変わらなかったので拍子抜けしました。
 ドラマや映画にような劇的なものを期待しすぎました。すみません。

 そんなわけで、やけに印象深い誕生日と相成りました。
 これから先の1年もまた、元気で楽しくやっていけるよう、頑張りたいと思います。
| 三月 | 雑記 | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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