映画「トロピックサンダー」と徒然。
 水曜日は「トロピック・サンダー」見てきました。
 「悪魔の小道」の予告編目的で(不純)。
 だってロバート・ダウニーJrもといカーク・ラザラスとトビー・マグワイアが禁断の恋に落ちる修道士なんですよ。濃いなぁ!
 「悪魔の小道」公式サイト>>http://www.satansalley.com/
 ちゃんとストーリー作りこんであるのがすごい。
 ちょっと見たいじゃない(笑)。
 「薔薇の名前」のパロディなんだよね、きっと。

 ま、本編の方はああ、これあれのパロディだな、とか思ったりはするものの、イマイチ爆笑できませんでした。
 うーん。ジャック・ブラックに期待をかけていたんですが他の登場人物が濃すぎて埋もれていました。
 特にトム・クルーズ。
 カメオってレベルじゃない登場っぷりです。
 すげーや、見直した!
 レスタト以来久々にトムを好きだと思った!

 映画見る前に本屋さんに行ったら最近人気の「ヘタリア」新刊が山積みでした。
 ヘタリアコーナーができてたんですが、1、2巻と一緒にミリタリ系のムックや中公新書の「物語 ドイツの歴史」「物語 バルト三国の歴史」が積んであって、さすが紀○国屋だなと思いました。
 抜け目ない。

 物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか (中公新書) 物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)

 この「物語 〜」シリーズはちゃんと勉強してる人に言わせると当たり外れもあるみたいですが、私はどれも面白く読んでます。
 ってまだ数冊程度しか読んでませんが。
 ドイツはもちろん阿部謹也先生の手になるもので、非常にわかりやすく読み物としても面白かったです。
 スペインは歴史編と人物編に分かれていて、これまたとても面白かった。特に人物編。

 ヨーロッパの歴史知識ものとしては、佐藤賢一の「英仏百年戦争」も面白いです。
 この2国の因縁というか業の深い関係が良くわかります。

 英仏百年戦争 (集英社新書)
 サトケンといえば新刊が出てました。「小説フランス革命」。
 革命のライオン (小説フランス革命 1) バスティーユの陥落 (小説フランス革命 2)

 なんだこのボリューム。
 つか全10巻て。2巻でバスティーユ陥落してるのにそっからが長!

 早く文庫化しないかな〜(まだ出たばっかりだって)。

 本書の公式ページ>>http://www.shueisha.co.jp/fr/
 いきなり、不穏。
| 三月 | 雑記 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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