+Think
日々徒然。
映画観たり本読んだり。……時々考えたり。
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2007.07.01 Sunday
映画「300 スリーハンドレッド」
昨日は、結局朝焼けはたいしたことなかったけど、雲が多かったためか日中の気温もさほど上がらなくて過ごしやすい1日でした。
良かった。
そして午後には予定通り(?)映画館へ行ってきました。
「プレステージ」は時間が合わなかったので「300」を。

300 <スリーハンドレッド> 特別版(2枚組)
やあ、あちこちで皆さん「面白かった」とおっしゃってるだけありました。
「テルモピュライの戦い」やスパルタの文化など、歴史についてはともかく、作品についての予備知識はほとんどなしで見に行ったんですが、予想していたよりずっと良い作品でした。
当時の世界情勢だとか地理がどうとか余計な説明一切なしで、ただひたすらに戦う筋肉を見せた映画。
素晴らしい。
もちろん、そうは言っても物語がないわけでは決してなく、終盤は涙しながら見てましたよ。
無敵のファランクスも、盾の内側で軽口叩きながら「死こそ栄誉だ」と言い切れちゃう潔さも、敵の死体を積み上げてる傍らで林檎食べたり出来ちゃう精神力も、そしてもちろんあの裸体も、まさに「スパルタ」。
あれでこそ「スパルタ」。
また褪色させた映像の中で、翻る緋色のマントが美しくてね!
以下、あんまり映画の内容どうこうじゃない雑感。
何の役にも立ちません。
良かった。
そして午後には予定通り(?)映画館へ行ってきました。
「プレステージ」は時間が合わなかったので「300」を。

300 <スリーハンドレッド> 特別版(2枚組)
やあ、あちこちで皆さん「面白かった」とおっしゃってるだけありました。
「テルモピュライの戦い」やスパルタの文化など、歴史についてはともかく、作品についての予備知識はほとんどなしで見に行ったんですが、予想していたよりずっと良い作品でした。
当時の世界情勢だとか地理がどうとか余計な説明一切なしで、ただひたすらに戦う筋肉を見せた映画。
素晴らしい。
もちろん、そうは言っても物語がないわけでは決してなく、終盤は涙しながら見てましたよ。
無敵のファランクスも、盾の内側で軽口叩きながら「死こそ栄誉だ」と言い切れちゃう潔さも、敵の死体を積み上げてる傍らで林檎食べたり出来ちゃう精神力も、そしてもちろんあの裸体も、まさに「スパルタ」。
あれでこそ「スパルタ」。
また褪色させた映像の中で、翻る緋色のマントが美しくてね!
以下、あんまり映画の内容どうこうじゃない雑感。
何の役にも立ちません。
物語の語り手役のディリオスは、デヴィッド・ウェナムことデイジー。ホントにいい役でした。
どれだけ映ってるのかな、探せるかなハラハラ、とか思ってたのにのっけからいきなり登場(笑)。良かった良かった。
行軍のとき、他のみんなよりお腹揺れてたけど大丈夫?
トレーニングが追いつかなくて腹筋描いてたってずいぶん前にどこかのニュースで見たけどあれは本気?冗談?
とか思ってたら、一応皆さん筋肉をより美しく見せるためのメイクはなさってたそうですね。
すごいや。筋肉メイク。
ペルシア王クセルクセスのロドリゴ・サントロも素晴らしかったです。
特撮や合成で身長を280センチにまでしたそうですが(ロドリゴ自身は190センチくらい)、いやあ、すごい迫力でした。
ペルシアというか、中央アジアは黄金の文明ですが、そのイメージ通り豪華絢爛でね。
スパルタが質実剛健で奢侈を排除してきただけにこの対比がねぇ。
いやあ面白い面白い。
またロドリゴがまたスタイルも顔もすこぶる良いので、立っているだけで世界の頂点に立とうとしている者の傲慢さとかナルシストっぷりが伝わってきました。
そのペルシア軍のあの手この手の攻撃がまたやりすぎ感満載でしたが面白かったです。
巨人にサイに火炎瓶、象。
簡単にひねり潰せるつもりの相手と戦うのにそんなに用意してたんか、って言うか3日間のためにすごいやペルシア。
まあ、あんまり細かく言ってても切りがないんですが、本当に面白かったなぁ。
あとレオニダス王の少年時代の役者さんがえっらいきれいな顔してたなぁ。
さすがのジェリーもあそこまで美形ではないよ。とか何とか。
あと一つだけどうしても。
レオニダス王、妃への思いもいいですが、最期のさいごは死んでいった仲間や「スパルタ」を思って欲しかったです。
そこだけちょっとしょんぼり。
とりあえず、実用的に鍛えられた筋肉の美しさを愛でる映画でした(違)。
ブルース・リーの映画見てカンフーの真似しちゃったり、「リベリオン」見てガン=カタやってみたりする人は、きっと鑑賞後に「うおおお、俺も鍛えるぞ!」とこぶし握っちゃうのでしょう。
どれだけ映ってるのかな、探せるかなハラハラ、とか思ってたのにのっけからいきなり登場(笑)。良かった良かった。
行軍のとき、他のみんなよりお腹揺れてたけど大丈夫?
トレーニングが追いつかなくて腹筋描いてたってずいぶん前にどこかのニュースで見たけどあれは本気?冗談?
とか思ってたら、一応皆さん筋肉をより美しく見せるためのメイクはなさってたそうですね。
すごいや。筋肉メイク。
ペルシア王クセルクセスのロドリゴ・サントロも素晴らしかったです。
特撮や合成で身長を280センチにまでしたそうですが(ロドリゴ自身は190センチくらい)、いやあ、すごい迫力でした。
ペルシアというか、中央アジアは黄金の文明ですが、そのイメージ通り豪華絢爛でね。
スパルタが質実剛健で奢侈を排除してきただけにこの対比がねぇ。
いやあ面白い面白い。
またロドリゴがまたスタイルも顔もすこぶる良いので、立っているだけで世界の頂点に立とうとしている者の傲慢さとかナルシストっぷりが伝わってきました。
そのペルシア軍のあの手この手の攻撃がまたやりすぎ感満載でしたが面白かったです。
巨人にサイに火炎瓶、象。
簡単にひねり潰せるつもりの相手と戦うのにそんなに用意してたんか、って言うか3日間のためにすごいやペルシア。
まあ、あんまり細かく言ってても切りがないんですが、本当に面白かったなぁ。
あとレオニダス王の少年時代の役者さんがえっらいきれいな顔してたなぁ。
さすがのジェリーもあそこまで美形ではないよ。とか何とか。
あと一つだけどうしても。
レオニダス王、妃への思いもいいですが、最期のさいごは死んでいった仲間や「スパルタ」を思って欲しかったです。
そこだけちょっとしょんぼり。
とりあえず、実用的に鍛えられた筋肉の美しさを愛でる映画でした(違)。
ブルース・リーの映画見てカンフーの真似しちゃったり、「リベリオン」見てガン=カタやってみたりする人は、きっと鑑賞後に「うおおお、俺も鍛えるぞ!」とこぶし握っちゃうのでしょう。
コメント
きのうは終盤とか予想したの?
そしてここで予想するつもりだった。
そしてきょう、どうこうしたいなぁ。
そしてきのうプレで、いへ予定しなかった?
またプレで褪色したかもー。
そしてここで予想するつもりだった。
そしてきょう、どうこうしたいなぁ。
そしてきのうプレで、いへ予定しなかった?
またプレで褪色したかもー。
| BlogPetのほれいしょ | 2007/07/06 11:47 AM |
「成人の儀」の頃のレオニダスを演じてる役者さん、Tyler Max Neitzel君と言うのだそうです。
1991年生まれの当年16歳。
ほんとにすっごいきれいな顔しています。
http://www.imdb.com/name/nm0624900/ (ありがとうIMDB)
さらに7〜8歳の頃の子役は、ザック監督の息子さんだとか。
彼も可愛いお子さんでしたよ。
ジェラルド・バトラーだって、もっと若い頃は、もっとすっきり……。
1991年生まれの当年16歳。
ほんとにすっごいきれいな顔しています。
http://www.imdb.com/name/nm0624900/ (ありがとうIMDB)
さらに7〜8歳の頃の子役は、ザック監督の息子さんだとか。
彼も可愛いお子さんでしたよ。
ジェラルド・バトラーだって、もっと若い頃は、もっとすっきり……。
| 三月 | 2007/07/11 2:31 AM |
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「300<スリーハンドレッド>」を鑑賞してきました「シン・シティ」のフランク・ミラーによるグラフィック・ノベルを映像化したスペクタクル。ヘロドトスの「歴史」にも記されている、”テルモピュライの戦い”・・・100万のペルシア軍勢に立ち向かった都市国家ス
| 日々“是”精進! | 2007/07/03 7:35 PM |
いかにもハリウッドが作った映画といった感じでしょうか。善対悪、白対黒、自由対圧政、誰が見ても分かり易い二元論的世界観が繰り広げられます。一切脳細胞を使うことのないままにぼお~っと時間を過ごせるので、時間が余った時に見る分には悪くないと思います。 自由
| 叡智の禁書図書館<情報と書評> | 2007/07/03 9:20 PM |
開場30分前に行ったのに、もう既に劇場の前は長蛇の列。
古代ギリシャとペルシャ帝国が戦ったペルシャ戦争の激戦地、テルモピレーの戦いを基にしたグラフィックノベルを映画化した「300」は、オスカーシーズン明けで、
| ノラネコの呑んで観るシネマ | 2007/07/04 12:08 AM |
原題 300
製作年度 2007年
製作国 アメリカ
上映時間 117分
監督 ザック・スナイダー
製作総指揮 フランク・ミラー 、デボラ・スナイダー 、クレイグ・J・フローレス
原作 フランク・ミラー 、リン・ヴァーリー
脚本 ザック・スナイダー 、マイケル・B・
| タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌 | 2007/07/04 6:24 AM |
伝説の追体験。
脳裏に刻み込まれました。
| Akira's VOICE | 2007/07/04 10:26 AM |









![ミステリマガジン 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kfKsbxmML._SL160_.jpg)







