+Think
日々徒然。
映画観たり本読んだり。……時々考えたり。
映画観たり本読んだり。……時々考えたり。
2007.04.24 Tuesday
映画いろいろ5
元々不精モノですんで、Blogも毎日書けません。
そんなわけでうっかりすっかり書きそびれていた、ここ半年分ばかりの映画感想をまとめてどかんとお送りします。
長いよ。
■太陽
■イルマーレ
■王の男
■リトル・ミス・サンシャイン
■敬愛なるベートーヴェン
■マリー・アントワネット
■守護神
■オール・ザ・キングスメン
■ホリデイ


そんなわけでうっかりすっかり書きそびれていた、ここ半年分ばかりの映画感想をまとめてどかんとお送りします。
長いよ。
■太陽
■イルマーレ
■王の男
■リトル・ミス・サンシャイン
■敬愛なるベートーヴェン
■マリー・アントワネット
■守護神
■オール・ザ・キングスメン
■ホリデイ


■太陽
第二次大戦中・直後の昭和天皇を描いたと言うことで、日本ではやけに騒がれ、上映までにいろんなことが懸念されていたものですが、いざ見てみたら、本当に、ただその立場にある一人の男の行動を淡々と映し出しているだけと言ってもいいような作品でした。
イッセ―尾形の演技やセリフの絶妙な呼吸がとても良かったです。
その周囲の侍従や、大臣たち、マッカーサーと言った人々の男への接し方、それに対する男のリアクションとの間に奇妙なおかしみがあったりして、なんか、ちょっと可愛いな、とか思ってしまったほど。
物語が終わり、エンドロールが流れても、席を立つ人がほとんどなくて、一緒に行った弟と、何故だかすごく感心してしまいました。
ちなみにいまだに「あ、そう」「そうそう」の掛け合いは地味に流行ってます。
■イルマーレ
ロマコメの女王(って、女王は何人いるんだ/笑)サンドラとキアヌはプライベートでも仲の良い友人だそうですが、そんな空気が画面からも伝わってくるようでした。
韓国作品のリメイクで、どうやらラストが違ってるそうですが、まあハリウッドですからね。結ばれて、めでたしめでたし、でなきゃいかんのだそうですよ。
2年の時間を挟んで手紙のやり取りをしながら惹かれあう二人……って設定は面白いのですが、タイムパラドックス的なあれこれがいろいろ気になってしまいました。
■王の男
誘われて試写会でみました。
韓国でタブーとされてきた同性愛的描写が云々で超話題作!というアオリでしたが、なんつーか、うーん。
せっかくの設定を生かしきれてないもったいない物語展開だし、なんだか映像もねえ……。
分かってない、分かってないよ、エロスの何たるかを!
とうっかり声を大にしてしまいそうになりました。
肌が見えてればいいんじゃない。
下ネタでニヤニヤくすくすするからいやらしいんじゃない。
包み隠されていたものが仄かに見えたり、見せそうで見えなかったり、意味深な眼差しや言葉の駆け引きがあったりするからドキドキするんじゃないか!
ってそんなことで熱くなっても仕方ないんですが。
■リトル・ミス・サンシャイン
2おじいちゃんと孫娘が揃って007年のアカデミー助演男優賞&助演女優賞を、そして脚本賞をも獲得した作品。
一応、そんなことで盛り上がる前に見に行ってましたが、同日に「イカとクジラ」を見てしまったせいか、ちょっとやっぱり印象が軽かったです。
個人的にはミスコン開催中、海辺の桟橋で伯父さんとお兄ちゃんが語り合うシーンが好きでした。挫折を味わったもの同士、それでもまあ人生悪いばっかりでもないよね的な。
■敬愛なるベートーヴェン
とにかくこの邦題に決定したやつ出て来い。なんだよ「敬愛なる」って。
原題は「Copying Beethoven」まあ日本語にするには難しいかもしれませんが。
作品は非常に良かったです。
頑固で意固地で偏屈で下品なベートーヴェンと、彼の作品を写譜するアンナが信頼関係を深めていく様を描いた作品ですが、4日間の出来事とするにはかなり無理があるだろう、これ。1日が80時間くらいありそうな勢いです。
クライマックスの「第九」、合唱に入った瞬間に、図らずも涙がこぼれてしまったりしてなんだよもう私ったら、つーか、アンナの思惑通り、つーか。
気になりながらなかなか見に行けなかったせいか、年末年始、テレビで「エヴァンゲリオン」関連のなんかのCMで第九がかかるたんびにテレビを振り返ってしまってました(笑)。
■マリー・アントワネット
ひどいブーイングを受けているそうですが、考えてもごらんなさいよ、ソフィア・コッポラだよ?
歴史大作とか期待する方が間違ってるよ
てわけで個人的にはなかなか好きな作品でした。
お菓子にドレスにパーティにロハスと分かりやすく「ガーリー」なもので埋め尽くした隙間に、マリーの不安や空虚さがうまく差し挟まれていたような感じ。
確かに彼女は無知で軽率だったけれど、あの状況で、質素に慎ましやかに過ごすことは無理だったんじゃないかしら。
ともすれば敵国ともなり得る宮廷で、一挙手一投足すべてを監視されてる中で、華やかに装い、振舞うことが彼女なりの鎧だったのではないかとか何とか言いつつ。
正直「あそこで終わりかよ!」とは思ったのですが(そしてそんな声もたくさん聞くのですが)、それって、この世界でのマリーとルイをもっと見ていたいってことではないかしら。
ま、そんな感じできっとソフィアは作らないだろうけど、ヴェルサイユを出てからの、ようやくのようにハプスブルグ家の聡明さ気丈さとを見せるマリーが見たいなとは思いました。
そしてソフィア・コッポラはきっとそんなものには興味ない。
■守護神
いやあ、物語としてはかなりベタなつくりでしたが、なかなか面白かったです。
「海猿」は見てないのでそちらと似てるかどうかは分かりませんが、何というか「トップガン」とか「愛と青春の旅立ち」とか、なんかその時代のハリウッド作品て感じ。
どんでん返しもないけど破綻もなく、手堅くまとまっていましたね。
下手に盛り上げようとしないのが良かったのかな。
しかしオカンの言い間違いのせいでつい「コビン・ケスナー」と言ってしまいそうになります。
呪いのようです。そんなわけで皆さんにもお裾分け。
さん、はい「コビン・ケスナー」。
これで明日から、彼の名を口にする前に一瞬戸惑うことになること請け合いです。
■オール・ザ・キングスメン
珍しく自分で試写会を当てたので行って来ました。
リメイク作品だそうですが、元を見てないしストーリーも良く知らなかったので、普通に楽しみました。
ショーン・ペンの演技は確かにくどいしアクがあるけど、まあいつもに比べれば、それほどでもなかったよ、というか。
案内ハガキに「独裁的政治家と、/美しき新聞記者。/二人はなぜ/惹かれあったのか――」なんてコピーが書かれてた上に、チラシにまで「美しい新聞記者」が強調されてたので、いろんな意味で「え〜?」て思ってたんですが、ジュード・ロウは確かに美しかったです(そんな感想?)。
10代の頃の思い出的回想シーンが入るんですが、髪形や服装を坊ちゃんぽくした上にソフトフォーカスのかかった画面で、さらにライトを一杯当ててもらってキラキラしてました。何だあれ。
一応ヒロインのポジションにあるはずのケイト・ウィンスレットよりよっぽど気を付けてもらってたぞ。
コピーの話に戻りますが、この二人がなんで惹かれあったのかは良く分かりませんでした。
まあジュード@上流階級出身の新聞記者にはショーン・ペンの泥臭さがなんか新鮮だったんだろうな。
ショーン・ペンにしてみれば、敵になるでもなく、自分を利用するでもなくなく、といって心酔してくれるわけでもなく傍観者に徹する彼を、もっと自分の側に引き寄せたかったんだろうな。
本来は、自分が敵とした世界の側に属する人物だからこそ。
■ホリデイ
ジュードづいてます(笑)。
良かったですよ。アマンダ(キャメロン・ディアス)にも、アイリス(ケイト・ウィンスレット)にも、なんだか「あるある」と思うようなことがあって、三十路独り身として何かと身につまされました……。
グラハム(ジュード・ロウ)のような男との出会いはそうそうないでしょうが、アーサー(イーライ・ウォラック)のような男性とは出会ってみたいですね。
アイリスにとってはマイルズ(ジャック・ブラック)との出会いよりよっぽど重要な意味と影響力とを持ってたと思うのですが。
「イルマーレ」なんかもそうですが、まあ、おとぎ話だと思えば「ねーよ」なことも「そういうのいいね」と笑えるんじゃないでしょうか。
というか、まあそれくらいの心のゆとりはもっておきたい今日この頃(そんな〆?)
第二次大戦中・直後の昭和天皇を描いたと言うことで、日本ではやけに騒がれ、上映までにいろんなことが懸念されていたものですが、いざ見てみたら、本当に、ただその立場にある一人の男の行動を淡々と映し出しているだけと言ってもいいような作品でした。
イッセ―尾形の演技やセリフの絶妙な呼吸がとても良かったです。
その周囲の侍従や、大臣たち、マッカーサーと言った人々の男への接し方、それに対する男のリアクションとの間に奇妙なおかしみがあったりして、なんか、ちょっと可愛いな、とか思ってしまったほど。
物語が終わり、エンドロールが流れても、席を立つ人がほとんどなくて、一緒に行った弟と、何故だかすごく感心してしまいました。
ちなみにいまだに「あ、そう」「そうそう」の掛け合いは地味に流行ってます。
■イルマーレ
ロマコメの女王(って、女王は何人いるんだ/笑)サンドラとキアヌはプライベートでも仲の良い友人だそうですが、そんな空気が画面からも伝わってくるようでした。
韓国作品のリメイクで、どうやらラストが違ってるそうですが、まあハリウッドですからね。結ばれて、めでたしめでたし、でなきゃいかんのだそうですよ。
2年の時間を挟んで手紙のやり取りをしながら惹かれあう二人……って設定は面白いのですが、タイムパラドックス的なあれこれがいろいろ気になってしまいました。
■王の男
誘われて試写会でみました。
韓国でタブーとされてきた同性愛的描写が云々で超話題作!というアオリでしたが、なんつーか、うーん。
せっかくの設定を生かしきれてないもったいない物語展開だし、なんだか映像もねえ……。
分かってない、分かってないよ、エロスの何たるかを!
とうっかり声を大にしてしまいそうになりました。
肌が見えてればいいんじゃない。
下ネタでニヤニヤくすくすするからいやらしいんじゃない。
包み隠されていたものが仄かに見えたり、見せそうで見えなかったり、意味深な眼差しや言葉の駆け引きがあったりするからドキドキするんじゃないか!
ってそんなことで熱くなっても仕方ないんですが。
■リトル・ミス・サンシャイン
2おじいちゃんと孫娘が揃って007年のアカデミー助演男優賞&助演女優賞を、そして脚本賞をも獲得した作品。
一応、そんなことで盛り上がる前に見に行ってましたが、同日に「イカとクジラ」を見てしまったせいか、ちょっとやっぱり印象が軽かったです。
個人的にはミスコン開催中、海辺の桟橋で伯父さんとお兄ちゃんが語り合うシーンが好きでした。挫折を味わったもの同士、それでもまあ人生悪いばっかりでもないよね的な。
■敬愛なるベートーヴェン
とにかくこの邦題に決定したやつ出て来い。なんだよ「敬愛なる」って。
原題は「Copying Beethoven」まあ日本語にするには難しいかもしれませんが。
作品は非常に良かったです。
頑固で意固地で偏屈で下品なベートーヴェンと、彼の作品を写譜するアンナが信頼関係を深めていく様を描いた作品ですが、4日間の出来事とするにはかなり無理があるだろう、これ。1日が80時間くらいありそうな勢いです。
クライマックスの「第九」、合唱に入った瞬間に、図らずも涙がこぼれてしまったりしてなんだよもう私ったら、つーか、アンナの思惑通り、つーか。
気になりながらなかなか見に行けなかったせいか、年末年始、テレビで「エヴァンゲリオン」関連のなんかのCMで第九がかかるたんびにテレビを振り返ってしまってました(笑)。
■マリー・アントワネット
ひどいブーイングを受けているそうですが、考えてもごらんなさいよ、ソフィア・コッポラだよ?
歴史大作とか期待する方が間違ってるよ
てわけで個人的にはなかなか好きな作品でした。
お菓子にドレスにパーティにロハスと分かりやすく「ガーリー」なもので埋め尽くした隙間に、マリーの不安や空虚さがうまく差し挟まれていたような感じ。
確かに彼女は無知で軽率だったけれど、あの状況で、質素に慎ましやかに過ごすことは無理だったんじゃないかしら。
ともすれば敵国ともなり得る宮廷で、一挙手一投足すべてを監視されてる中で、華やかに装い、振舞うことが彼女なりの鎧だったのではないかとか何とか言いつつ。
正直「あそこで終わりかよ!」とは思ったのですが(そしてそんな声もたくさん聞くのですが)、それって、この世界でのマリーとルイをもっと見ていたいってことではないかしら。
ま、そんな感じできっとソフィアは作らないだろうけど、ヴェルサイユを出てからの、ようやくのようにハプスブルグ家の聡明さ気丈さとを見せるマリーが見たいなとは思いました。
そしてソフィア・コッポラはきっとそんなものには興味ない。
■守護神
いやあ、物語としてはかなりベタなつくりでしたが、なかなか面白かったです。
「海猿」は見てないのでそちらと似てるかどうかは分かりませんが、何というか「トップガン」とか「愛と青春の旅立ち」とか、なんかその時代のハリウッド作品て感じ。
どんでん返しもないけど破綻もなく、手堅くまとまっていましたね。
下手に盛り上げようとしないのが良かったのかな。
しかしオカンの言い間違いのせいでつい「コビン・ケスナー」と言ってしまいそうになります。
呪いのようです。そんなわけで皆さんにもお裾分け。
さん、はい「コビン・ケスナー」。
これで明日から、彼の名を口にする前に一瞬戸惑うことになること請け合いです。
■オール・ザ・キングスメン
珍しく自分で試写会を当てたので行って来ました。
リメイク作品だそうですが、元を見てないしストーリーも良く知らなかったので、普通に楽しみました。
ショーン・ペンの演技は確かにくどいしアクがあるけど、まあいつもに比べれば、それほどでもなかったよ、というか。
案内ハガキに「独裁的政治家と、/美しき新聞記者。/二人はなぜ/惹かれあったのか――」なんてコピーが書かれてた上に、チラシにまで「美しい新聞記者」が強調されてたので、いろんな意味で「え〜?」て思ってたんですが、ジュード・ロウは確かに美しかったです(そんな感想?)。
10代の頃の思い出的回想シーンが入るんですが、髪形や服装を坊ちゃんぽくした上にソフトフォーカスのかかった画面で、さらにライトを一杯当ててもらってキラキラしてました。何だあれ。
一応ヒロインのポジションにあるはずのケイト・ウィンスレットよりよっぽど気を付けてもらってたぞ。
コピーの話に戻りますが、この二人がなんで惹かれあったのかは良く分かりませんでした。
まあジュード@上流階級出身の新聞記者にはショーン・ペンの泥臭さがなんか新鮮だったんだろうな。
ショーン・ペンにしてみれば、敵になるでもなく、自分を利用するでもなくなく、といって心酔してくれるわけでもなく傍観者に徹する彼を、もっと自分の側に引き寄せたかったんだろうな。
本来は、自分が敵とした世界の側に属する人物だからこそ。
■ホリデイ
ジュードづいてます(笑)。
良かったですよ。アマンダ(キャメロン・ディアス)にも、アイリス(ケイト・ウィンスレット)にも、なんだか「あるある」と思うようなことがあって、三十路独り身として何かと身につまされました……。
グラハム(ジュード・ロウ)のような男との出会いはそうそうないでしょうが、アーサー(イーライ・ウォラック)のような男性とは出会ってみたいですね。
アイリスにとってはマイルズ(ジャック・ブラック)との出会いよりよっぽど重要な意味と影響力とを持ってたと思うのですが。
「イルマーレ」なんかもそうですが、まあ、おとぎ話だと思えば「ねーよ」なことも「そういうのいいね」と笑えるんじゃないでしょうか。
というか、まあそれくらいの心のゆとりはもっておきたい今日この頃(そんな〆?)
コメント
こんばんは。『ホリデイ』私も見ましたよ。
最初はジャック・ブラック&ケイト・ウィンスレット目当てでしたが、期待していたより遥かによかったです。
見ながらとにかくアイリス(ケイト)に肩入れしてしまって、彼女と一緒に泣きそうでしたよ。←恥
傷心のアイリスがマイルズ(ジャック)やアーサーおじいちゃんたちと出会い、友情を温めるうち次第に自信を回復し、輝く笑顔を取り戻していく過程に心打たれました。
じいちゃんの台詞がまた素晴らしいんですよね、しっかり刻みつけておきたいいい言葉です。
マイルズとアイリスの関係の築き方も、一緒にビデオ店に行ったり食事に行ったり、あるいは共通の友人アーサー老のお世話を協力してするなど非常に自然で好ましく感じました。
一方アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュード)の出会いは余りに唐突で「そ、そう来るかぁ!?」と思いました。
しかしこちらも、お話が進んでくるにつれ心温まるエピソードが披露され、ちと強引だった最初の展開もまあ勘弁してあげようかなって気になりましたね(笑)。
実は私、ジュード・ロウをまともに見たのはこれが初めてなんですが美形ですね。
本作では設定が設定だけにますます好感が持てました。
定石どおりの大団円でしたが、それさえ殺伐とした今のご時世にはかえって新鮮で、恋愛なんかよりもっと本質的なことを改めて認識させられたように思います。
見終わった後は灯りが点ったように心がふんわり温かくなり、誰かにやさしくしたいと思う良作でした。
最初はジャック・ブラック&ケイト・ウィンスレット目当てでしたが、期待していたより遥かによかったです。
見ながらとにかくアイリス(ケイト)に肩入れしてしまって、彼女と一緒に泣きそうでしたよ。←恥
傷心のアイリスがマイルズ(ジャック)やアーサーおじいちゃんたちと出会い、友情を温めるうち次第に自信を回復し、輝く笑顔を取り戻していく過程に心打たれました。
じいちゃんの台詞がまた素晴らしいんですよね、しっかり刻みつけておきたいいい言葉です。
マイルズとアイリスの関係の築き方も、一緒にビデオ店に行ったり食事に行ったり、あるいは共通の友人アーサー老のお世話を協力してするなど非常に自然で好ましく感じました。
一方アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュード)の出会いは余りに唐突で「そ、そう来るかぁ!?」と思いました。
しかしこちらも、お話が進んでくるにつれ心温まるエピソードが披露され、ちと強引だった最初の展開もまあ勘弁してあげようかなって気になりましたね(笑)。
実は私、ジュード・ロウをまともに見たのはこれが初めてなんですが美形ですね。
本作では設定が設定だけにますます好感が持てました。
定石どおりの大団円でしたが、それさえ殺伐とした今のご時世にはかえって新鮮で、恋愛なんかよりもっと本質的なことを改めて認識させられたように思います。
見終わった後は灯りが点ったように心がふんわり温かくなり、誰かにやさしくしたいと思う良作でした。
| oka | 2007/04/25 11:05 PM |
ほれいしょがリトルミスした。
三月がミスするはずだったの。
三月は守護神みたいなお送りしたよ♪
三月のネットがミスしなかったー。
三月がミスするはずだったの。
三月は守護神みたいなお送りしたよ♪
三月のネットがミスしなかったー。
| BlogPetのほれいしょ | 2007/04/26 9:58 PM |
>okaさん
こんにちはー!「ホリデイ」良い映画でしたよね〜。
ジュード・ロウは、意外といろんな映画に出ているので、後になって「あれ、見てるかも」とか思ったりします(笑)。
本作では泣いちゃうところが可愛かったです。
ジャック・ブラックも、いつもの強引に自分のステージに持ち込んでいくような演技ではなくて、ちょっと新鮮でした。
アイリスとマイルズの親しくなっていく様子は本当になかなか好感が持てたので、実はラストのキスシーンやパーティのシーンは余剰だなと思ったものでした。
あれなら恋愛未満の関係のまま、ロスでアーサーも交えてディナーをして、また再会を約束して分かれた方が爽やかだったかなと。
ケイトとキャメロンという二人の女優さんが、英米の女性像の違いを上手く表してたのも面白かったですね〜。
こういう作品がまた見られるといいなと思いました。
こんにちはー!「ホリデイ」良い映画でしたよね〜。
ジュード・ロウは、意外といろんな映画に出ているので、後になって「あれ、見てるかも」とか思ったりします(笑)。
本作では泣いちゃうところが可愛かったです。
ジャック・ブラックも、いつもの強引に自分のステージに持ち込んでいくような演技ではなくて、ちょっと新鮮でした。
アイリスとマイルズの親しくなっていく様子は本当になかなか好感が持てたので、実はラストのキスシーンやパーティのシーンは余剰だなと思ったものでした。
あれなら恋愛未満の関係のまま、ロスでアーサーも交えてディナーをして、また再会を約束して分かれた方が爽やかだったかなと。
ケイトとキャメロンという二人の女優さんが、英米の女性像の違いを上手く表してたのも面白かったですね〜。
こういう作品がまた見られるといいなと思いました。
| 三月 | 2007/04/28 12:05 AM |
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2006年。 Columbia. "ALL THE KING'S MEN".
スティーヴン・ザイリアン監督。
ショーン・ペン、ジュード・ロウ、アンソニー・ホプキンス、ケイト・ウィンスレット、マーク・
| 映画の感想文日記 | 2007/04/24 7:50 PM |
今日、見た映画は「敬愛なるベートーヴェン」。
今年劇場で見た2本目。
本当は他の映画を見るつもりで行ったんだけど
上映スケジュール見間違えてたみたいでやってなくて
| h | 2007/04/25 9:12 AM |
『MARIEANTOINETTE』公開:2007/01/20(02/09)製作国:アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーあんなにケー
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2007/04/25 11:45 AM |
4月7日より公開される映画「オール・ザ・キングスメン」の試写。原作は実話をもとにしたストーリーで、1946年にピュリッツアー賞を受賞した同名小説。監督はスティーヴン・ゼイリアン。出演はショーン・ペン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホ
| やまたくの音吐朗々Diary | 2007/04/26 12:04 AM |
1949年、ルイジアナ州。しがない役人だった男ウィリーは、ある事件をきっかけにして知名度を上げ、ついには州知事に立候補する。それが票割れを狙った対立候補者の仕組んだものだと分かった時、ウィリーは一転して強気なアピールを展開、見事州知事に上り詰めた
| 5125年映画の旅 | 2007/04/26 6:55 AM |
イルマーレ
監督 アレハンドロ・アグレスティ
出演 キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック ディラン・ウォルシュ クリストファー・プラマー
2006年 米
医師のケイト・フォースターは、住んでいた湖の上に建つガラス張りの家を去るときに
| <花>の本と映画の感想 | 2007/04/27 8:27 PM |









![ミステリマガジン 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kfKsbxmML._SL160_.jpg)







